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教員(公務員)でもできる節税対策!オススメ3選!【年間8万円超え】

新米教員
公立の教員だから節税とか無縁かと思ってるんだけど、公務員でも節税ってできるの
キビキビ先生
保険料の控除ならやってるけど?
コギト先生
保険料控除以外の方法で、年間8万円以上手元に返ってくる節税ができます

公務員の節税といえば、保険料控除や扶養控除、住宅ローン控除くらいで、

その他は事業主とか会社を経営している人が頑張ってやるもの…。

と思ってませんか?

公務員である、公立学校の教員でもできる節税の対策はあります!

その中で誰でもできて効果の高いものは、この3つ!

あなたはもうやっていますか?やっていないと知らないうちに損してますよ!

教員や公務員でもできる節税TOP3
  1. ふるさと納税
  2. 積立(つみたて)NISA
  3. iDeCo(イデコ)
コギト先生
やろうと思えばすぐできるし、公務員でもできて節税効果も高いからオススメ!

例えば、この3つの節税対策を20年間行った場合、節税できる金額(手元に戻る税金の額)は以下の通りになります。

 すること年間の節税額
ふるさと納税元々支払うはずの納税額10万円をふるさと納税する
(商品選んで書類返送するだけ)
約30,000円(返礼品として)
積立(つみたて)NISA証券口座にNISA口座を開設し、投資信託を申し込んで投信積立を行う
(年間最大40万円)
約26,490円
iDeCo証券口座にiDeCoの口座を開設し、投信積立を行う
(年間最大14.4万円)
約28,000円
 約84,490円

年間84,490円お金が浮くことになります!

コギト先生
確定申告をしなくても大丈夫なので、面倒でもありませんよ!

今回はこの3つの節税方法を簡単に解説しますので、

メリットを知った上で、「やってみようかな」と思った方はぜひ検討してみてください。

この記事をオススメする人
  • かんたんに家計を改善したい教員や公務員の方
  • 教員や公務員がやってもいい節税対策について知りたい人

では解説していきます!

①ふるさと納税

コギト先生
ふるさと納税は誰でもすぐにできるからオススメの節税方法で、やらないなんてあり得ないレベルです!

ふるさと納税がお得な仕組み

ふるさと納税とは

「本来住んでいるところに払うべき住民税などを、違う自治体を選んで寄付する制度」です。

寄付と呼ばれていますが、本来払うはずの住民税などを他の自治体に変更するということになるので、寄付といっても追加でお金を支払うわけではありません

ふるさと納税で払った寄付金(=税金)は「来年度の税額がその分少なくなる」という形で戻ってきますので安心してください。

ただしふるさと納税で今の居住地以外に寄付をするには、手数料年2,000円がかかるので、

ただ寄付をするだけなら損ですよね。

何が得なの?と思ってしまいますが、

ふるさと納税は、選んで寄付した自治体から「返礼品」がもらえます。

ということは、先ほどのふるさと納税の手数料2,000円よりも価値の高い返礼品がもらえれば、ふるさと納税をするのがお得ということになりますね。

ちなみに私がどんなものをゲットしているかと言うと…


↑10,000円を宮崎県都農町というところ(聞いたこともなかった町)に寄付して、

宮崎県産熟成豚とイベリコ豚のハンバーグ120g×20個ゲットしたり、


↑100,000円を群馬県に寄付して、バルミューダ TheGreenFan DCモータ扇風機(ホワイト×グレー)をゲットしました。

↓こんな商品もあります。(楽天市場ボタンからふるさと納税の商品に飛べます)

コギト先生
お米やビール、生活必需品も選べますよ!

ふるさと納税はとても簡単

新米教員
ふるさと納税めちゃくちゃ良さそう!でもめんどくさそう…

ふるさと納税は面倒ではありません。簡単です。

ふるさと納税の簡単な手順は以下の通り。

ふるさと納税の手順3ステップ
  1. ふるさと納税できる限度額をチェック
  2. 返礼品を選んで寄付、返礼品を受け取る
  3. 届いた「ワンストップ特例申請書」に記入して返送(5つまで)

この3ステップでOK!

コギト先生
ワンストップ特例制度を使えば、簡単にふるさと納税が完了します!

私の場合の「ふるさと納税の年の限度額」は110,000円程度。

限度額いっぱいまで使って、毎年30,000円以上の価値の返礼品をいただいています

さらにお得な「楽天ふるさと納税」

ふるさと納税の返礼品を選ぶためのサイトはいろいろありますが、

「楽天ふるさと納税」が圧倒的にオススメです。

楽天市場でふるさと納税の返礼品のチョイスができて簡単な上、

納める寄附金に対して「楽天ポイント」がつくので、お得。

コギト先生
私の場合は10万円寄付して20,000円くらいのポイントが付いてます。


↑楽天のポイントアッププログラムで寄附金にもポイントがついてお得!

つまり、楽天ふるさと納税を使うと、

返礼品を貰えて、ポイントまでもらえるのでさらにお得ということです。

10万円を楽天ふるさと納税して、3万円分の返礼品をもらって、さらに2万円分のポイントをもらう、いったことができます。

マジでお得です。

楽天ふるさと納税で楽天ポイントをもらうためには、楽天カードが必要になります。

この記事で紹介している積み立てNISAやiDeCoでもお得に使えますので、まだ持っていない人は今すぐに作っておくことをおすすめします。

5000ポイントがもらえる楽天カード

ふるさと納税については以下のページも参考にしてください!

②積立(つみたて)NISA

コギト先生
積立NISAは、投資信託で得た利益が非課税になる制度です。

みなさんご存知の通り、現在は超低金利で、貯金をしてもなかなかお金は増えません。

普通預金の利率は0.1%以下。

対して投資信託などの投資をした時に得られる利率は年平均で3〜5%と言われています(もちろんリスクはあります)。

低金利の時代には積極的に投資などに回してお金を増やしていくことが重要であり、

それは公務員や教員も同じ

積立NISAは投資信託で得た利益に対する税金(20%くらい)が非課税になるというとてもお得な制度です。

新米教員
そもそも投資信託って何…?

投資信託は「難しい株や債券の運用を会社に任せて儲けてもらおう」というものです。

株や債券の詳しい知識がなくても任せておけばプロが運用してくれるので、こちらはただお金を出資するだけ。

ただ、運用を任せるのですから、損が出ても文句はいえませんし、運用の手数料(信託報酬)を払う必要もあります。

キビキビ先生
任せておけばいいのなら楽だけど、本当に儲かるの?

月に3万円を年利0.1%(現在の預金金利)の預金に預け続けた場合と、

月に3万円を年利3.0%(投資信託の平均の金利)の投資信託に預けた場合を比較してみましょう。

 10年後に増えた利益(元本は含めない)20年後に増えた利益(元本は含めない)
年利0.1%の預金18,000円72,000円
年利3.0%の投資信託592,000円2,649,000円
新米教員
嘘みたいな数字!同じ金額を預け続けてもこんなに違うの!
コギト先生
さらに積立NISAは利益が非課税になるのでいいんです。

投資で得た利益には税金がかかります

ざっくり20%もの税金がかかるのです。

つまり、先ほどの例でみると、

積立NISAで得た利益のうち、

10年間で得た592,000円の20%118,400円は税金で取られる

20年間で得た2,649,000円の20%529,800円は税金で取られる

ということになります。

コギト先生
積立NISAならこの税金が取られないんですよ。

上記のような計算でいくと、

年間で節税になる金額

529,800円(20年間の利益の非課税分)➗20年=26,490円

です。

積み立てNISAは国が行っている施策。投資を始めようと思った人にはまず絶対にやっておいた方が良いですよ!

③iDeCo

コギト先生
積立NISAをやってさらに資金に余裕があるなら、iDeCo(イデコ)も考えてみてください。投資金額が年金として税控除が受けられます。

iDeCoは「個人型確定拠出年金」といって、年金の部類に属します。

「自分で証券口座から毎月積立てて運用する」という点では積立NISAとほぼ同じですが、

年金なので、運用した資金は「60歳になるまで受け取ることができない」のが大きなところ。

しかし、iDeCoに回した金額分、所得税が安くなります。

コギト先生
公務員の場合だと、年間の拠出額の限度は14.4万円と決まっていて、そこから年末調整で28,000円程度が戻ってきます!
新米教員
それって保険会社とかが出してる個人年金と同じなんじゃない?それなら実は入ってるけど…。

iDeCoと保険会社が出している「個人年金」は仕組みとしては似ていますが、

保険会社が出している「個人年金」は一言でいうなら、

保険会社が利鞘を抜くので、契約者側があまり得をしません

コギト先生
個人年金に入るくらいなら今すぐiDeCoに乗り換えた方が良いです。実際に私も損切りして乗り換えました。

iDeCoを始めるためには、所属している勤務先から届出書をもらって申請し、証券口座の開設や手続きなどを進める必要があるため、最初が結構面倒です。

コギト先生
事務室で「iDeCoやりたいんですけど」って聞いてみてくださいね!

一旦設定してしまえば、あとは毎月決まった額が引き落とされて、運用も自動です。

年末調整の時に、自宅に届いた控除証明書を提出すれば、控除が受けられます

これで、年間28,000円の節税ができています。

まとめ 始める時のハードルを乗り越えればあとは楽!

ふるさと納税も、

積立NISAも、

iDeCoも、

公務員でも教員でもできる

ものすごくお得な節税の方法です。

これらを全てやれば、「最低でも年間85,000円くらいの実質節税」になるので、

今すぐに始めるべきだとオススメしたいです。

コギト先生
逆に一つもやっていない人は年間同じ金額損をしているとも言える

毎年毎年起こる税金のこと。節税するなら始めるのが早ければ早いほど得です。

コギト先生
でも面倒でなかなか手が出ないんですよね…。私もやり始めるまではそうでした。

一番簡単に始められるのはふるさと納税

この中で一番簡単にできるのはふるさと納税

返礼品をチョイスして、あとは送られてきた書類を返送するだけ

コギト先生
返礼品を探すのも楽しいですよ!

楽天ふるさと納税がポイントがつくのでオススメです。

まずは楽天カードを作るのがマスト

今回紹介したふるさと納税、積立NISA、iDeCo。

どれも、楽天のサービスで行うことが可能です。

その場合は、楽天カードを使うとお得になります。

楽天カードを使って投資やふるさと納税を行うと、

  • 楽天ポイントがたくさん貯まる!
  • ポイントを使って投資もできる!

より節税の効果が高まります。

コギト先生
お得になるし、支払いをまとめておけるので、管理も超楽ですよ!

カードを作るのは数日から1〜2週間かかるため、今のうちにサクッと作っておくのが良いですよ。

リンクを置いておきますのでどうぞ。

つくるだけで5000ポイントもらえる楽天カード

こちらの記事も是非ご覧ください!

今回は以上です!

仲間に知らせよう!

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ABOUT US

コギト先生
コギト@音楽教師歴15年・ピアノ歴20年以上。30代で アマチュアコンクールで全国入賞、国立大学の附属学校で死ぬほど研究&教育実習を担当。作曲編曲も得意で伴奏アレンジや合唱、合奏編曲もやります! 音楽の授業をクリエイティブに。アレクサンダーテクニーク(AT)指導者資格あり。音楽指導のネタやコツを発信。