【授業小ネタ】生徒にウケる!ピアノで弾く効果音(スーパーマリオ編・楽譜あり)

この記事では、

音楽の授業やそれ以外でも使える「小ネタ」として、

ピアノで弾けるゲームの効果音「スーパーマリオ編」をお届けします。

コギト先生
スーパーマリオは私(40代)が小学生の頃の誕生したゲームだけど、いまだにリメイクされながら人気!

 

この効果音を練習しておいて、「ここだ」と思うタイミングで弾けば、

特にゲーム好きな生徒(特に男子)には効果てきめん。

男子
へー、あの先生マリオ知ってんだ!

と興味持ってもらえそうです。

授業そのものには関係のないテクニックですが、授業が和らいで楽しくなりそうです!

 

コギト先生
楽譜つきで、使える場面も紹介していますので、練習して明日の授業から使ってみてくださいね!

 

参考までにこちらの動画で効果音が聴けます。

 

 

①簡単な効果音

コインをゲットする効果音

コギト先生
これはピアノ苦手な方でもすぐできます!


↑2音しか使わないのですぐできます。

 

これはゲームの中でコインをゲットした時に鳴る音です。

  • できた生徒が手を挙げた時
  • 連続して何か動作(黒板に物を貼る、プリントを提出する)時
  • 何か思いついた時

などに「ピコーン」と鳴らすと、

 

授業に退屈してた生徒も(そもそもさせちゃいけませんけど…)

男子
あ、マリオだ!

とガバっと起き上がるかも。

 

ライフアップの効果音

↓こちらはコインを100枚貯めると、ライフアップ(+1回多くプレイできる)する時に鳴る効果音

  • 上手な答えを出した時
  • 良い発言やアクションがたくさん集まった時
コギト先生
↑さっきの「コインゲットの効果音」との合わせ技で使っても面白いですね。

 

②無敵のBGM

コギト先生
マリオが無敵になった時のBGMで疾走感あります。速く弾けるようにしておくとGOOD!

マリオがスターを取って無敵になった時の効果音も結構使えそうです。


↑これを繰り返します。

 

  • 課題をよーいスタート!する時
  • 準備や移動を急がせたい時
男子
ヤベー、無敵!

 

とか言って、ノリノリでやってくれそうです。

急がせたい時などは生徒の気持ちもアタフタしてしまうもの。

BGMで和ませてあげましょう。

 

③ミスった時の音

次はマリオがやられてしまった時のBGM


コギト先生
残念な感じがライトに表現できます(笑)。

 

クイズや、問題など、失敗を笑い飛ばしたい時にどうぞ。

BGMがあることで軽く流してしまえそうです。

 

④クリアした時の音

コギト先生
今日紹介した中では一番難しいですが。

これは、マリオがステージをクリアした時のBGMです。

 

なかなか使う機会はないかもしれませんが、

  • 何かクラスで目標を達成した時
  • 褒めてあげたい時

特別な時に使ってあげてください!

 

 

⑤おまけ

スーパーマリオネタを披露すると、

男子

ねーねー先生、マリオ弾いてよー

って休み時間などにせがまれるかも。

 

スーパーマリオのテーマ曲というと、1ステージのBGMですが、

あれ、結構難しいですよね…。

 

そんなわけで、この曲の最初と最後のゲームオーバーのBGMをつなげて

コギト先生
このくらいなら何とか弾けそう。最後はラレンタンドしてゆっくりで終わりましょうー。

 

今回は授業で使える小ネタを紹介しました。

 

コギト先生
YouTubeでも楽譜付きでアップしていますので是非ご覧ください!

 

コギト先生
こういうものをはさみながら、余裕のある楽しい音楽の授業ができるといいですよね!

 

今日は以上です!

 

 

 

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