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【便利グッズ】良音Bluetoothスピーカーで音楽授業のコスパを爆上げ(BOSE SoundLink Mini サウンドリンクミニ Ⅱ )

今回は音楽の授業で使うのにオススメグッズのBluetoothスピーカーを紹介します。

 

Bluetoothスピーカーを授業で準備しておくと、

  • スマホから音楽を手軽に高音質で流すことができる
  • ケーブルがいらないので、簡単に接続
  • 音楽室以外で行う音楽の授業にも使える

 

こんなメリットがあります。

コギト先生
音楽の教員は1台持っておくと授業の進行や準備が圧倒的に楽になります!

 

新米教員
とか言っても、Bluetoothスピーカーの音質ってそんなに良くないんじゃない?音割れたりとか…
キビキビ先生
音楽の授業で聴かせるならなるべく良い音質で聴かせたいわよね!

 

もし音楽室にあるような大きいスピーカーに負けず劣らずな音を出してくれるBluetoothスピーカーがあったら、

高音質な音をサクッとスマホから流せ、

音楽室のオーディオラックの鍵を開けて有線で接続して(学校のステレオは大体古い)…、

という面倒な手間が消え、授業の準備や進行も効率化、授業の質が爆上がりです!

コギト先生
私も最近Bluetoothスピーカーにお世話になりっぱなし。テレビとつなげばテレビの音も良くなるし!

 

音楽の授業にも使える高音質なBluetoothスピーカーを探して、いろんなスピーカーを試した結果、

コギト先生
私が探し求めた中で、これが最強のBluetoothスピーカーです !

 

ででんっ。

 

BOSEのBluetoothスピーカー「SoundLink Mini サウンドリンクミニ Ⅱ 」です。

 

とにかく音質がすごいと評判のこのBluetoothスピーカー。

この記事で紹介したところ、音楽の先生に愛用者が多いことも判明しました。

https://twitter.com/PIANISTTEACHERC/status/1361783140050628609?s=20

 

↓実際の音質を音楽室でチェックしてみた動画がこちらです。

 

この「BOSEサウンドリンクミニⅡ」を教室の前に置き、

 

6〜7m離れた一番後方からマイクで録音した音がこちら↓↓(部屋は小さめで、40平米くらい)

 

新米教員
こんな小さいスピーカーでこの音質…?すごい。

 

え、このスピーカーから?と最初びっくりするくらいの低音と音の広がりが表現されてます。

(さすが世界のオーディオブランド、BOSE。)

 

コギト先生
値段は高め。でもそれだけの価値があると聴き比べをしてみてわかりました。

↓BOSEのサウンドリンクミニⅡとAnkerのサウンドコア2の音を比較した記事です

 

 さまざまな曲を高音質でスマホから流したい音楽の先生

 授業の流れをスムーズ&効率化したい音楽の先生

 音楽室以外で音楽の授業をする小学校の先生

 

におすすめできるスピーカーなので、是非最後までご覧ください。

コギト先生
毎日ヘビーユースしている私がデメリットも包み隠さず真剣にレビューします!

 

BOSE サウンドリンクミニⅡの良いところ


引用:BOSE

 

サウンドリンクミニⅡの特長
  1. 広い部屋でも十分な音質と音量
  2. Bluetoothだけでなく有線で接続もできて安心
  3. バッテリーが10〜12時間使えるので、一日使いっぱなしでもOK
  4. 丈夫なので万一の落下にも耐えられる
  5. 高級感のある外観

 

①広い部屋でも十分な音質と音量

コギト先生
広めの音楽室でも、迫力のある音がこの小さい躯体から出せるのはすごいところ。

音楽の授業で鑑賞させる時には、音質にはこだわりたいところ。

新米教員
いくらいい曲でも、音質がチャチだと印象も薄まっちゃいますよね…

 

Bluetoothスピーカーが便利だとはいえ、

音質の良くないBluetoothスピーカーでは、鑑賞体験の質も下がってしまいます

 

BOSEのサウンドリンクミニはその点、

  • 広い音楽室で音量を上げても音が割れない
  • 迫力のある重低音が再生できる
  • ステレオスピーカーで音の広がりもしっかりある

 

ので、

小さいスピーカーを使って感じる「物足りなさ」が全然ありません。

 

音楽の授業で曲を聴かせる場合、特に初めて聴く曲はインパクトを大事にしたいところ

コギト先生
大きな音はズドーンと鳴って欲しいですよね!

このような要求にはしっかり答えてくれるスピーカーです。

 


↑後ろから見た写真。なんと後ろもスピーカーで両方から音がでます。これによって安定した振動で音が出るんだとか。本体が震えてビリビリいうこともありません。

 

②有線で他の機器から接続もできる

BluetoothスピーカーはBluetoothを設定(ペアリング)しておかないと、無線で使うことはできません。ペアリングの初期設定は少しだけ面倒です。

コギト先生
いつも使っていない(ペアリングしていない)機器や、Bluetooth機能がない機器から音を出したいときは有線で接続が簡単。


↑ステレオミニジャックの入力(上のほう)がついています。

 

テレビの映像を良い音響で視聴したいときにとってもおすすめです。

 

③バッテリーが10〜12時間使えるので、一日使いっぱなしでもOK

内臓バッテリー式で、充電しておけば、最大で10〜12時間連続再生ができるので、

1日6コマフルに授業が入っていても、充電が切れることなく使えます

 

コギト先生
もちろんコンセントにつなぎながら使うこともできます!

 

充電用クレードルも付属しているので、

置くだけで充電もできます。

 

 

④丈夫なので万一の落下にも耐えられる

コギト先生
堅牢性については、HPにもしっかり書いてありますので安心!

SoundLink Mini II Special Editionは、アルマイト加工の一体型アルミボディと丈夫なゴムベースを採用し、衝撃や落下にも耐える優れた耐久性を備えています。(BOSE  HPより)

 

私も何度かサウンドリンクミニを床に落下させていますが、特にその後壊れていません。

 

キビキビ先生
音楽の授業だけでなくいろいろなところでも使えそうだから、丈夫なことはありがたい!

 

落下が心配な方にはカバーケースが複数でていますので用意してもいいかもしれませんね。

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BOSE(ボーズ)
¥1,200 (2021/07/23 20:39:14時点 Amazon調べ-詳細)

 

⑤高級感のある外観


引用:BOSE

コギト先生
根拠はまったくないですけど。

BOSEといえば、ライブハウスや、音質にこだわったお店などでも採用されているスピーカーで、

このロゴがあるだけでも、

男子
なんだかいい音出そう…

と思ってしまいます(ハロー効果)。

 

キビキビ先生
音楽室やピアノの黒にもマッチするの上品なデザインだよね。
コギト先生
見た目も結構重視な私なのですが、この見た目、かなり気に入ってます。

気に入ったデザインのものだと、授業で使う時にも自分のモチベーションが上がりますよね。

 

BOSE サウンドリンクミニの良くないところ

コギト先生
デメリットも正直に書いていきます!
サウンドリンクミニのデメリット
  1. 重い・値段が高い
  2. 高い(20,000円前後)
  3. 防水ではない
  4. ちゃんとしたステレオにはやっぱり勝てない
  5. 重低音が魅力だが好みが分かれる

 

①重い(680g)・値段が高い(2万円前後)

BOSEのサウンドリンクミニは結構ずっしり重いです。

コギト先生
もちろんその分、音の振動でビリビリ言わなかったり、丈夫さがある、ということなんだけれど。

軽いラジカセなどで大音量で再生すると、ラジカセ自体の振動でビリビリ音がなる場合がありますね。

サウンドリンクミニの場合はそのようなことはないのですが、その分重め。

音質と、利便性のトレードオフ、といったところでしょうか。

 

また値段が他社の同サイズの製品と比べても高めです。

 

比較してみるとこんな感じですね。

重さ 価格(価格コムより)
BOSEサウンドリンクミニⅡ 680g 22,000円
JBL FLIP5      540g 8,000円
SONY SRS-XB23 580g 11,000円
Anker サウンドコア3 500g 6,000円

↑商品名から商品詳細ページに飛べるようにしています。

 

②防水ではない

コギト先生
ここが一番痛いところ。でも私の場合は野外では使わないので全然問題はありませんが。

BOSEのサウンドリンクミニは防水性能はありません

音楽室より、あちこち持って行ったり、野外で多用する人にはオススメしません

 

新米教員
私も音楽室と教室で使うのがメインで、そんなにあちこち持ち出さないかな。

↑こんな人には音質重視のサウンドリンクミニが候補として良いと思います。

 

防水性能が必須、ということであれば、①の表にあるBOSE以外の製品はすべて防水に対応しています。

コギト先生
サウンドリンクミニも防水機能ついたらいいんですけどね…、残念な点。

 

③ちゃんとしたステレオにはやっぱり勝てない

新米教員
まあそりゃそうだ…

いくら音質の良い、BOSE製とはいえ、

音楽室に置いてあるような大きなステレオスピーカーには、

小ぶりなBluetoothスピーカーは音質や迫力ともに負けてしまいます

 

  • 1曲を通してじっくり聴かせたい
  • 音の迫力やインパクトを十分に与えたい

 

こんな場合は、音質の良いサウンドリンクミニもちょっと力不足。

コギト先生
曲を通して鑑賞する場合は私も迷わずにステレオスピーカーを使います!

 

④重低音が魅力だが好みが分かれる

BOSEのスピーカーはアメリカ生まれで、迫力のある重低音が魅力

 

コギト先生
中音域がクリアに聴こえないという人もいますので、この辺は好みです。

 

BOSEのサウンドリンクミニと並んで比較されるのがこの機種。

 

こちらは中音域(歌声など)がかなりクリアと評判なJBLのFLIP5。

キビキビ先生
安いので、予算を抑えたい人にはおすすめかも?

 

まとめ BOSEサウンドリンクミニは音質重視の音楽教員向け


↑ほぼ毎日使っていますが、音質面では不満に思ったことはありません。

 

音楽の授業で使用するにも、他のシーンで使うにも便利なBluetoothスピーカーですが、

軽くて、

小さくて、

防水で、

と利便性を追い求めると、肝心な音質が悪くなる傾向があります。

コギト先生
そのあたりのバランスを考えてBluetoothスピーカーを選ぶことが大事です。

 

そういった点で、今回紹介したBOSEのサウンドリンクミニは、

音質重視のBluetoothスピーカーとしてとても優秀です。

 

  • やや重めで防水性能ではなく
  • お値段もちょっと高め

ですが、

 

BOSEサウンドリンクミニのいいところ
  • 小さいのに、広い部屋でも十分な音質と音量
  • 有線で他の機器から接続もできる
  • バッテリーが10〜12時間使えるので、一日使いっぱなしでもOK
  • 丈夫なので万一の落下にも耐えられる
  • 高級感のある外観

Bluetoothスピーカーで便利に授業はしたいんだけど、音も犠牲にしたくない。

そんな音楽の先生にはBOSEしか私は勧めません。

コギト先生
この音の広がりと迫力は他のBluetoothスピーカーには勝てないのです。

 

安価なBluetoothスピーカーを購入したとしても、

出てくる音が貧相で、結局使わなくなったとしたら、

買った意味がありませんし、また買い直すことになってしまいます

安価に済ませようと思ったのに結局高くついてしまうことにもなりかねません。

コギト先生
私もこの失敗、経験済み。3台目でやっと満足できるこのスピーカーに出会えました。

 

ちなみに、このBOSEのサウンドリンクミニはオーディオマニアの友人に勧められました。

その友人宅には、○百万もするステレオセットがリビング中央に鎮座。

音質を少しでも安定させるために、コンセントからとった100Vの電圧の電気を一度200Vに上げて、その後にもう一度100Vに落とす、というマニアしか意味のわからない装置もあったりするほどでしたが、

そのオーディオマニアの友人にいわせると、

このBOSEのサウンドリンクミニは良い意味で、

オーディオマニア
なかなか生意気なスピーカーだよ、これ。

だそうです。

 

音楽の授業の便利な味方になるBluetoothスピーカー。

良い音質のBluetoothスピーカーがそばにあれば、

授業中にオーディオセットのラックの鍵を開けてCDを探して取り出して…、

という面倒な手間がなく授業の進行も準備もとっても楽になり、

毎日の授業で先生の負担が減り時間の節約にもつながりますよ。

 

 

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

 

Bluetoothスピーカー2台を比較した記事もアップしていますのでこちらもよければご覧ください!

 

 

 

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ABOUT US

コギト先生
コギト@音楽教師歴15年・ピアノ歴20年以上。30代で アマチュアコンクールで全国入賞、国立大学の附属学校で死ぬほど研究&教育実習を担当。作曲編曲も得意で伴奏アレンジや合唱、合奏編曲もやります! 音楽の授業をクリエイティブに。アレクサンダーテクニーク(AT)指導者資格あり。音楽指導のネタやコツを発信。