【音楽室で検証!】音楽の授業で大活躍の音質重視のBluetoothスピーカー(BOSE SoundLink Mini サウンドリンクミニ Bluetooth speaker Ⅱ )

今回は音楽の授業で使うのにオススメのBluetoothスピーカーを紹介します。

 

Bluetoothスピーカーを授業で準備しておくと、

  • スマホから音楽を簡単に流すことができる
  • ケーブルがいらないので、簡単に接続
  • 場所を選ばずに使えるので音楽の授業以外でも活用範囲が広い

こんなメリットがあります。

コギト先生
音楽の教員は1台持っておくと授業の準備が圧倒的に楽になります!

 

私は音楽の配信サービス(自費ですが…)と組み合わせて、

6,000万曲もの曲をすぐにどこでも鳴らせるようにしています。


↑Amazon Music Unlimitedは最もコスパが良い定額のサブスクサービス(記事最後で紹介)

 

【まだCD焼いてるの?】授業ではスマホ・タブレットで音楽再生が便利!教員の必須ツール4選!

↑スマホを活用した音源の使い方のまとめ記事です

 

新米教員
とか言っても、Bluetoothスピーカーの音質ってそんなに良くないんじゃない?音割れたりとか…
キビキビ先生
なるべく良い音質で聴かせたいわよね!

 

確かに、据付けの大きなスピーカーに比べれば、持ち運びできるBluetoothスピーカーの音質は劣るもの。

コギト先生
「便利さ」と「音質」のバランスが大事になりますが、最適のBluetoothスピーカーがありました !

 

これです。

BOSEのBluetoothスピーカーです。

 

実際の音質を音楽室で検証してみました。

ダイナミックレンジの広い「カルミナブラーナ」の「おお運命の女神よ」を、

この「BOSEサウンドリンクミニⅡ」を教室の前に置き、

 

6〜7m離れた一番後方からマイクで録音したのがこちら↓↓(部屋は小さめで、40平米くらい)

 

新米教員
え、こんな小さいスピーカーでこの音質…?すごい。

 

え、このスピーカーから?と最初びっくりするくらいの低音と音の広がりが表現されます。

(さすがBOSE。)

バッテリーも12時間持ちますので、朝から下校まで使い倒しても大丈夫。

コギト先生
必要十分に音楽の授業で活躍してくれるスピーカーです。

 

サブスピーカーとして使うとはいえ、音楽教員として音質にはできるだけこだわりたいですよね。

 

是非最後までご覧ください!

 

BOSE サウンドリンクミニを授業で活用するメリット


引用:BOSE

 

サウンドリンクミニの特長
  • 小さいのに、広い部屋でも十分な音質と音量
  • 有線で他の機器から接続もできる
  • バッテリーが10〜12時間使えるので、一日使いっぱなしでもOK
  • 丈夫なので万一の落下にも耐えられる
  • 高級感のある外観

 

小さいのに、広い部屋でも十分な音質と音量

コギト先生
広めの音楽室でも、迫力のある音がこれ一台で出せるのはすごいところ。

音楽の授業で鑑賞させる時には、音質にはこだわりたいところ。

新米教員
いくらいい曲でも、音質がチャチだと印象も薄まるし…

 

Bluetoothスピーカーが便利だとはいえ、

音質の良くないBluetoothスピーカーでは、鑑賞体験の質も下がってしまいます

 

BOSEのサウンドリンクミニはその点、

  • 広い音楽室で音量を上げても音が割れない
  • 迫力のある重低音が再生できる
  • ステレオスピーカーで音のひろがりもしっかりある

 

ので、

小さいスピーカーを使って感じる「物足りなさ」が少ないです。

 


↑後ろから見た写真。なんと後ろもスピーカーで両方から音がでます。これによって安定した振動で音が出るんだとか。

 

有線で他の機器から接続もできる

BluetoothスピーカーはBluetoothを設定(ペアリング)しておかないと、無線で使うことはできません。ペアリングの初期設定は少しだけ面倒です。

コギト先生
いつも使っていない(ペアリングしていない)機器から音を出したいときは有線で接続が簡単。


↑ステレオミニジャックの入力(上のほう)がついています。

バッテリーが10〜12時間使えるので、一日使いっぱなしでもOK

内臓バッテリー式で、充電しておけば、最大で10〜12時間連続再生ができるので、

一日の日課で充電が切れることなく使えます

 

コギト先生
もちろんコンセントにつなぎながら使うこともできます!

 

充電用クレードルも付属しているので、

置くだけで充電もできます。

 

 

丈夫なので万一の落下にも耐えられる

コギト先生
堅牢性については、HPにもしっかり書いてありますので安心!

SoundLink Mini II Special Editionは、アルマイト加工の一体型アルミボディと丈夫なゴムベースを採用し、衝撃や落下にも耐える優れた耐久性を備えています。(BOSE  HPより)

キビキビ先生
音楽の授業だけでなくいろいろなところでも使えそうだから、丈夫なことはありがたい!

 

高級感のある外観


引用:BOSE

コギト先生
根拠はまったくないですけど。

BOSEといえば、ライブハウスや、音質にこだわったお店などでも採用されているスピーカーで、

このロゴがあるだけでも、

男子
なんだかいい音出そう…

と思ってしまいます(ハロー効果)笑。

 

キビキビ先生
音楽室やピアノの黒にもマッチするの上品なデザインだよね。
コギト先生
見た目も結構重視な私なのですが、この見た目、かなり気に入ってます。

気に入ったデザインのものだと、授業で使う時にもモチベーションが上がりますね。

 

BOSE サウンドリンクミニのデメリット

 

サウンドリンクミニのデメリット
  • 比較的重い(680g)
  • 防水ではない
  • ちゃんとしたステレオにはやっぱり勝てない
  • 重低音が魅力だが好みが分かれる

 

比較的重い(680g)

BOSEのサウンドリンクミニは結構ずっしり重いです。

コギト先生
もちろんその分、音の振動でビリビリ言わなかったり、丈夫さがある、ということなんだけれど。

軽いラジカセで大音量で再生すると、ラジカセ自体の振動でビリビリ音がなる場合があります。

サウンドリンクミニの場合はそのようなことはないのですが、その分重め。

 

音質と、利便性のトレードオフ、といったところでしょうか…。

 

とにかく軽くて小さいものが良い、という方には、

 

このようなものもあります。

どうしてもかさばらせたくない人や、ポケットに入れて持ち歩きたいくらいの人にはオススメかもしれませんし、防水なのも嬉しいですが、

音質はその分犠牲にしていますので、教室で十分な音量は出せないでしょう。

 

防水ではない

コギト先生
ここが一番痛いところ。でも私の場合は野外では使わないので全然問題はありませんが。

BOSEのサウンドリンクミニは防水性能はありません

音楽室より、あちこち持って行ったり、野外で多様する人にはオススメしません。

 

新米教員
私も音楽室と教室で使うのがメインで、そんなにあちこち持ち出さないかな。

↑こんな人には音質重視のサウンドリンクミニが候補として良いと思います。

 

防水性能が必須、ということであれば、

SONYのこんな製品もあります。音もそれなりに良いと思いますし、縦置きできるのが特徴。

 

ちゃんとしたステレオにはやっぱり勝てない

新米教員
まあそりゃそうだ…

いくら音質の良い、BOSE製とはいえ、

音楽室に置いてあるような据置のステレオスピーカーには、

小ぶりなBluetoothスピーカーは音質や迫力ともに負けてしまいます

 

  • 1曲を通してじっくり聴かせたい
  • 音の迫力やインパクトを十分に与えたい

 

こんな場合は、できるだけ良い音質で音楽を再生した方が良いですよね。

コギト先生
こういう時は私も迷わずにステレオスピーカーを使います!

 

重低音が魅力だが好みが分かれる

BOSEのスピーカーはアメリカ生まれで、迫力のある重低音が魅力

 

コギト先生
中音域がクリアに聴こえないという人もいますので、この辺は好みです。

 

BOSEのサウンドリンクミニと並んで比較されるのがこの機種。

 

かなり安価で、中音域(歌声など)がかなりクリアと評判です。

キビキビ先生
予算を抑えたい人にはおすすめかも?

 

まとめ BOSEサウンドリンクミニは音質重視の音楽教員向け

 

音楽の授業で使用するにも、他のシーンで使うにも便利なBluetoothスピーカーですが、

軽くて、小さくて、防水で、と利便性を追い求めると、肝心な音質が悪くなる。

コギト先生
そのあたりのバランスを考えてBluetoothスピーカーを選ぶことが大事です。

 

そういった点で、今回紹介したBOSEのサウンドリンクミニは、

音質重視のBluetoothスピーカーとしてとても優秀です。

 

  • やや重めで防水性能ではなく
  • お値段もちょっと高め

ですが、

 

BOSEサウンドリンクミニのいいところ
  • 小さいのに、広い部屋でも十分な音質と音量
  • 有線で他の機器から接続もできる
  • バッテリーが10〜12時間使えるので、一日使いっぱなしでもOK
  • 丈夫なので万一の落下にも耐えられる
  • 高級感のある外観

 

デメリットを上回るメリットがあると思います。

 

コギト先生
特に教室や音楽室である程度ちゃんとした音質で聴けるかというところが音楽教員としては最重要点

 

安価なBluetoothスピーカーを購入したとしても、

出てくる音が貧相で、結局使わなくなったとしたら、

買った意味がありませんし、また買い直すことになってしまいます

コギト先生
私もこの失敗、経験済み。3台目でやっと満足できるこのスピーカーに出会いました。

 

ちなみに、このBOSEのサウンドリンクミニはオーディオマニアの友人に勧められました。

その友人宅には、○百万もするステレオセットがリビング中央に鎮座。

音質を少しでも安定させるために、コンセントからとった100Vの電圧の電気を一度200Vに上げて、その後にもう一度100Vに落とす、というマニアしか意味のわからない装置もあったりするほどでしたが、

そのオーディオマニアの友人にいわせると、

このBOSEのサウンドリンクミニは良い意味で、

オーディオマニア
なかなか生意気なスピーカー。

だそうです。

 

音質にこだわりつつ、手軽に音楽を再生できる

BOSEのサウンドリンクミニは、

特に音楽教員のみなさんは検討すると良いのでは、と思います。

 

 

コギト先生
ちなみに別記事でも紹介していますが、BluetoothスピーカーとAmazon Music Unlimitedの組み合わせ、音楽の教員には最強っす。

 

Amazon Music Unlimitedは、Amazonが運営する音楽配信の定額サービス。

  • 曲数は6,500万曲が定額で聴き放題
  • 無料サービスと違って広告の音声などがない
  • 通信環境が悪い部屋でもオフライン再生ができる
  • 最初の3ヶ月は無料(4ヶ月目からは月額最大980円)

 

ポップスやロックの流行り曲や新曲はもちろん、

 

クラシックや学校用音楽(合唱曲など)、吹奏楽作品、

日本の伝統音楽や民族音楽、

など、音楽教育にも役立つコンテンツが充実しています。

 

コギト先生
授業の音源の準備がほとんど不要になります!

 

さらに、Amazon Music Unlimitedは、3ヶ月間無料の上、

割引サービスもあります。

  • プライム会員なら月額780円
  • アマゾンエコーから申込みをすると、月額380円

 

とりあえず3ヶ月無料のキャンペーンを使って、試すだけ試して、

便利だと思わなければやめてもいいと思います。

 

気になった方はこちらから詳細が確認できます。

 

 

クリエイティブな音楽の授業の参考になれば幸いです!

今回は以上です!

 

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